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2006年04月27日

小さな小さな命を預かって

はっぴぃは女の子。
今、2歳半。

我が家にやってきたのは冬、12月。
丁度、次男の大学受験と、長女の高校受験の真っ最中。
とんでもないことだよなあ、今思えば。

でも、これも運命なのですよ、きっと。
ブリーダーさんから譲ってもらいました。

男の子は、甘えん坊で、女の子は、自立心が強いよ。という話を聞いて、「うん、こりゃ、男の子のがいいなあ」と勝手に、甘〜い、甘〜い、母仔関係を思い描いては、でれ〜としておりました。

ところが、ある夜、
ブリーダーさんから電話が…

「実は、お渡ししようと思っていた男の子の睾丸が降りないので、将来ひょっとしてガンの可能性も…」と。
「ガン」と聞いて、びっくり。
まあ、よく聞いて見ると、可能性は少ないらしい。

だけど、責任上、渡すわけには行かないと。
「それで、家に残そうと思っていた女の子は、どうでしょう?おとなしくて、おっとりしてて、いいんじゃないかと」

ってなわけで、「女の子」をもらうことになりました。


そして、やってきました。
空港でお出迎え。

ドキドキ。

バスケット奥の方で、ブルブル、ブルブル。
なんてまあ、可愛い〜
ちいちゃ〜〜い

お母さんと引き離されて、
一人ぽっちで飛行機に乗って。

命を預かった責任がズシーン。
んでも、んでも
やっぱり、うれしくて、うれしくて…

「ありがとう」って思わず、だれにともなくつぶやいてしまいました。
posted by はなまめ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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