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2006年05月14日

ガンが治った?!

私の友人で40代後半、子ども3人の女性。
昨年の12月に、膵臓ガンで後6ヶ月から1年の命と宣告されました。
某○十字病院で看護婦を天職と心に決めて以来、ずっと働いて
3番目の子どもさんが今高3で、今年は受験生。

そんな彼女に突然の宣告。
ご主人は、ライブ喫茶を経営していて、この辺では結構知られています。
今年が奥さんとの最後の一年になるかもしれないから、
一緒に過ごす時間を多くしたいと、
年間10回以上やってきたライブも今年2月でストップ。

年末にあったときは、まったく顔に出さず、私もしらなかった。
明るく、子どもの将来を一緒に語ったのですが、
その時は、もうすでに、痛みがひどく、ずっと下痢が止まらない状態…
医者もさじを投げたという…年が明けて、私がその事を知った後、
近くのスーパーで偶然出会った時の彼女は、
青白くちょっと土色の顔をして、痩せていました。

私「久しぶり!どう、調子は?」
彼女「うん、野菜以外は食べないようにして、玄米食を始めたの。ちょっと良いかな」
私「あ、髪、染めた?」
彼女「白髪が多くって。はなまめさんは白髪全然ないねえ、いいなあ」
私「みんなにそう言われる。目立たないだけで、生え際なんか、結構あるよ」

何気ない会話のようだけど、なんて言ったらいいのか、何を話したらいいのか。
何だか、胸が苦しくなって…
分かれてから、涙があふれて来ました。

ところが、今日、それ以来、ある講演会で会って、2ヶ月ぶりに同じスーパーで、
またまた出会って。

私「あれ、何だか、顔色良くなったんじゃない。調子良いの?」
彼女「そうなのよお。治ってきたのよ。下痢も無くなったし。痛みも全然ない。
   後1ヶ月したら仕事に復帰するわ」
私「へえ、すごーい。何かあったの?」
彼女「実はね…」

彼女は看護婦。
現代医療の良い面も、悪い面も、知り尽くしている。
その彼女が、その現代医療は捨てて、ある事をして、治ってきたと言う。

聞いてみたら、実は、私も前にやっていた(今はご無沙汰たらーっ(汗))方法だったのです。

長くなるので、続きはまた明日。
posted by はなまめ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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