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2006年05月25日

犬も子供も根っこは同じ

お久です。
今週は、英語の授業で小学校へお邪魔しました。
その準備に大わらわ。

塾で幼児〜小学生に英語を教えて20年になりますが
小学校へ行き始めたのは、5年くらい前。
総合教育で国際理解教育を取り上げたのですが、
「英語」ではないのに
「英語」しか頭にない小学校の先生達

私は英語をとおして世界を教えたいという
グローバルイングリッシュを実践したいと
あるグループに入りましたが、そのグループは
残念ながら、一昨年解散。

でも、私なりに今までに作ってきた教材や
自分で調べたり、勉強したことを生かして
自分のやり方で教えています。

世界には、いろいろな国があり、
いろいろな人が、それぞれの文化、社会を作って来ました。
一言では表現できない苦しみがあり、喜びもあったことでしょう。

だけど、根っこは一つ。

思いやり。

相手の立場になって考えること。
もし、私がその立場だったら、と思うこと。
それは、人間同士だけでなく、動物との間にだって
言えることです。

むつごろうさんが、ライオンに噛まれた時
自分がライオンの攻撃範囲に入ったのが悪いと言っていらっしゃいました。

動物は、自分のテリトリーがあります。
犬にも、もちろん、あります。
それが脅かされたら、攻撃態勢をとるのは当たり前です。

自分が一番ボスだと思わせないように、
とトレーニングの本には良くかかれています。
犬を飼う前、それがとても気になりました。
もし、ボス化したら…がく〜(落胆した顔)

はっぴぃを我が家に迎えると決めた時に先ず
決心したのは、
「よし、絶対にアルファ化させない」
ところが…
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posted by はなまめ at 02:34| Comment(51) | TrackBack(11) | 教育・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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